化粧品を選ぶ時は、なるべく自然光のもとで選びたいものです。

とくにファンデーションは、手に塗って店の外の自然光で確かめてから買うほうが安心で、デパートなどの大型店よりも昔ながらの小さな化粧品専門店のほうが、自分の肌に合う色を選ぶのはラクかも知れません

色を試すとき、手の甲に何色か並べてつけて違いを試す方が多いと思いますが、甲の部分よりは手首の内側のほうが顔色に近いものです。

それも、付けてすぐにではなく、できれば、十分か二十分ほど経過して、体温と混ざってどう変化するかを調べるくらい念入りにチェックして、ファンデーションの選んだ方が良いでしょう。

また、香水を買うときには、体温でアルコール分が飛んだあとの残り香を試すのに、手首の内側を使いますが、ファンデーションも体温や汗とがなじむ事を確認した方がよいものです。

手首以外にはアゴのちょっと下、首と顔の掻い目あたりに塗って色を試すと、さらに自分の顔色と比較しやすくなるでしょう。

いずれにせよ、ファンデーションを選ぶ時には、つけたまま別の買い物をすませ、最後にもう一度立ち寄るくらいの時間的ゆとりが欲しいものですね。

更に、どういう場所に出かける事が多いのか、自分のライフスタイルによって肌色の色調は、どのように変化するのかを知っておくことも大事です。

ところで、最近次々とオープンしている化粧品のセレクトショップは、品揃えやディスプレイは素晴らしいと思いますが、商品の演出効果しか考えていないと思われる処もありますので、ファンデーションなどの化粧品を選ぶ時にはやはり明るい場所で選びたいです。
T R A C K B A C K
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