歯茎をピンク色に保つ方法

日本人の成人の90パーセント以上が歯周病予備軍だといわれていますが、老いからくる歯の抜けや衰えのほとんどは、歯ぐきが原因です。


歯茎をピンク色に保つには

塩は歯をむしばむ細菌に対し、浸透圧の働きで病原菌を殺す作用を持っているために、塩磨きが歯周病予防につながります。


天然の塩を指先につけて、歯ぐきの上を優しく円を描くようにマッサージするうちに、歯ぐきがキエツと引き締まり、次第に歯茎がピンク色になるのがわかります。


日本人の成人の90パーセント以上が歯周病予備軍だといわれていますが、老いからくる歯の抜けや衰えのほとんどは、歯ぐきが原因です。


古代ローマ時代にも、貴族たちは塩で歯を磨いていたそうです。


でも当時、塩はひと握りで毛皮が手に入るほどの貴重品だったので、ごく限られた上流階級の人しか塩で歯を磨くことなどできませんでした。


古くから人間は身体の役に立つものを、きちんと見極めて使ってきたのです。


サプリメントは日常食品で代替できる

食べたサプリメントのほとんどは消化管の酵素で抱合されて便に捨てられます。


例えると、ダムには川の水を滑らさないための小さな放流口があります。


放流口から水が常に流れているために、ダム湖があふれそうなほど満杯でも、日照り続きで少なくても、下を流れる川の水量はあまり変わりません。


このダムが消化管で、ダムに流れ込む水がサプリメント、下流の川が血流になります。


ですから、サプリメントをいっぱい摂っても、消化管でほとんど抱合されるため、血液中のサプリメント成分量は変わりません。


一方、サプリメントを少ししか摂らなければ、少しだけ抱合され、やはり一定量が血液中を流れます。


つまり、たくさん摂っても、少しだけ摂っても、カラダの中に入るサプリメントの量は一定なのです。


大切なことは、常に少量の成分が血液中を流れていることです。


もしサプリメントを摂りすぎると、ダム湖はあふれて決壊してしまいます、つまり、副作用です。


即ち、体ためにと一度にたくさん摂ったサプリメントは、かえってマイナスになってしまうのです。


いかなるサプリメントの成分も、もとを正せばふだんの食べものの中に含まれているものです。


市販のサプリメントの全ては日常の食物で置き換えられますから、サプリメントの場合は常に摂りすぎに注意をしなければなりませんが、食物であれば、その心配はほとんどありません。


健康のために食べすぎにならないよう、腹八分目を心がけるだけで十分です。


ふだんの食事で不足するものは、ビタミンCとコーキューテンだけです。


ビタミンCは毎日、コーキューテンも50歳をすぎたら定期的にサプリメントで摂ったほうがいい成分です。



歯茎をピンク色に保つ方法